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よくある質問

アルツハイマーと認知症って何が違うの?

アルツハイマー病は、認知症の一種です。

認知症のほとんどは、アルツハイマー病が原因だといわれています。アルツハイマー病の特徴とされる脳の病変があっても認知症を発症しない場合があります。

なお、認知症のなかにはアルツハイマー病が原因となっているもののほかに、脳血管性認知症があります。アルツハイマー病がほとんど原因不明の脳の異常であるのに対し、脳血管性認知症は脳梗塞や脳出血などの後遺症が原因とはっきりしています。そのほか、アルツハイマーとパーキンソンが合併したしょうな症状が特徴的なレビー小隊型認知症、万引きなどの反社会的行動をとるピック病などもあります。これらの認知症はアルツハイマー型と間違えやすいので知っておきましょう。当サイトの右メニュー「アルツハイマー型と間違えやすい認知症」の項で解説しておりますので参考にしてみてください。

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