治療法と薬
【運動療法】
軽い運動を続けて、症状の悪化を防ごう
からだを動かすことは、身体機能を維持するだけでなく、脳を活性化する効果もあります。運動する人は、アルツハイマー病になる可能性が低いということが統計上確認されているようです。ですので、積極的に運動をすることがアルツハイマー病の進行を妨げるのによいとされています。
運動といっても激しいスポーツをする必要はなく、ある程度の時間内ですむ簡単な有酸素運動、体操やウォーキングで十分です。目安は「ニコニコ笑いながら続けられるペース」です。日々の生活のなかで、ちょっとだけ速足で歩くのもいいでしょう。家族などと会話しながら歩くとより効果的です。
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