ブログ・闘病記
アルツハイマー病に関するブログや闘病記をご紹介しています。ご本人様から直接用意していただいた紹介文を掲載しております。ありがとうございました!
「同じような悩みを持っている人のために、私のブログも紹介していいですよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひブログ掲載フォームよりお知らせください。
同じような病気を抱え、同じような悩みを持った人たちが、当サイトによってご縁を繋ぐことになれば、本当に幸いです。
| ■ 新着ブログ☆ | ||
| 10/08/29 | トカイナカで畑 わんこ 近所の山 | うりこ&たえこさん |
| 09/12/20 | モモンガの、認知症介護「なんちゃって」ヘルパー日記 | モモンガさん |
| 09/10/09 | mamaさんはアルツハイマーです | mokaさん |
アルツハイマー病に関するブログ・闘病記

- 管理人様:うりこ&たえこさん
- 説明文:
昨日(2010.8.20)までは、わんこと畑ののほほんブログだったのですが、母がアルツハイマー病の診断を受けて、少し風向きが変わりそうです。でもなるべく長くのほほんとやっていければと思っています。 - 病歴、現在の症状:
2010年
母79歳症状は物忘れのみ
アルツハイマー病の初期 - 訪問者へのメッセージ:
母のページにコメントいただけたらうれしいです。

- 管理人様: モモンガさん
- 説明文:
「なんちゃって」ヘルパーのモモンガが綴る介護日記です。
弟のトラ吉とともに、認知症のママさんの介護をしています。話には聞いていましたが、認知症介護は忍耐が必要。心の余裕がないととても務められません。「親孝行」だとは思っていません。えらそうに言えば、「人間としての義務」かな。
なお、『「なんちゃって」ヘルパー』というのは、ヘルパーの資格も経験も持たず、トレーニングも受けていないモモンガ自身のことを指しています。 - 病歴、現在の症状:
ママさんは大正14年生まれ。2000年前後から物忘れが見られるようになった。
それまで出来ていたことが次第に出来なくなり、2007年に要介護1と認定。2010年2月には要介護3へ。
長男トラ吉と二人暮らし。
モモンガは仕事の合間に通う。
2007年春よりアリセプト5mgを服用。
現在週に4日、デイサービスを利用している。 - 訪問者へのメッセージ:
つらく苦しい認知症介護。だからこそ、日々の中からおもしろおかしいことを拾い上げ、一緒に笑い飛ばそうではありませんか!?

- 管理人様: mokaさん
- 説明文:
若年性アルツハイマー症の母(60歳)と私(29歳)の日記です。(2009年現在、アルツハイマー6 年目です) - 病歴、現在の症状:
2004年 若年性アルツハイマー症と診断。
2006年まで、母と私で二人暮らしをしていましたが、様々な事情により、現在は母は祖母と二人暮 らし。
私は通いながら介護の日々。
ヘルパー週4日、デイ週4日利用。(2009年10月現在) - 訪問者へのメッセージ:
初めての介護に悩むことも多いですが私流の介護をしています。
母の笑顔が一日でも、一回でも多く出るように、それだけを想って頑張る日々です。
たくさんの方とブログを通して出会えたらと思ってます。

- 管理人様:-さん
- 説明文:
家族のない認知症の叔母、親戚を見渡しても面倒見ることができるのは私だけ。
降って湧いた介護生活、犠牲になったのはわたしの家族。。
その日々を記しています。あとで記録としても見れるように・・・ - 病歴、現在の症状:
2005年、初めての変な話と行動。それ以来あれよあれよという間に 立派な認知症患者。。
比較的初期から、つきあっていますから今があると思います。突然現在の状況を突きつけられたら、、、考えられません。。 - 訪問者へのメッセージ:
健康で、体力もある自分でもこれだけ大変なのかと・・・・、「介護」=重労働です。

- 管理人様: 水木理さん
- 説明文:
自分の状態を記録する方法として「認知症一期一会」というブログを日々発信しています。
手前勝ってな言葉の蓄積ですが、おかげさまで、元気をいただくことができています。
ブログは、誰にでもできるから・・・と教えていただき、今日まで来ましたが、診断後4年になり、パソコンの文字が分からないことが多くなっていますので、沢山の文字を書くことが難しいです。でも、発信は、はってでも、つづけていきたいと思っています。
サイトは、
「認知症一期一会」
「もの忘れネットカフェ 天気の日には外に出て」
「認知症一期一会の読書会」
の三つからなっています。 - 病歴、現在の症状:
平成17年3月29日、アルツハーマーとの診断。アリセプト5mgを服用しています。その他の薬では、血圧、睡眠剤、、尿の薬を服用しています。
昨年(19年)のアルツハイマーデーには京都会場で・・・私を含めて3人がお話する場をいただきました。その様子が「認知症の人と家族の会」発行の機関紙「ぽーれぽーれ」2007年10月に掲載されています。
叉、その日、「ブログ 認知症一期一会」という名の本をクリエイツかもがわ様から出版させていただきました。 - 本のご紹介:
このブログを書くことで、私は今の元気を保っています。そのある日、ある時の記録を出版することになりました。
雨の日に寝転んで読みたい・・・というお話をいただいたからです。
出版社は、「クリエイツかもがわ」さまです。
先日、クリスティーン様ご夫婦にお目ににかかり、この本を差し上げましたところ大変喜んでいただきました。
早期発見の患者である私に2年半の足跡です。http://www.arutuhaima.com/books/index.html#06

- 管理人様: じゅんぱくさん
- 説明文:
アルツハイマ-病の母と共に日々の生活をありのままに書き綴っています。 - 病歴、現在の症状:
父が亡くなって一年ぐらい経った頃から、母のおかしな行動が始まりました。現在も、病状は少しづつ確実に進んでいます。 - 訪問者へのメッセージ:
母がアルツハイマ-病になってこれから先どうなるのか、とても不安でした。今も、同じです。しかし、色々な人達から励まされ助けられてここまで来ました。よろしかったら、見てください。

- 管理人様: もかさん
- 説明文:
若年性アルツハイマー症の母(59歳)と私(28歳)について、過去の出来事から日記にしています。
過去の自分と向き合い、これからの母と、母の病気との関わり方について考えています。 - 病歴、現在の症状:
2004年 若年性アルツハイマー症と診断される。
2006年まで、母と私で二人暮らしをしていましたが、様々な事情により、現在は母祖母と二人暮らしをしています。
日常の家事のほとんどは祖母と、週に2回来て下さるヘルパーさんに任せています。
母は、トイレや風呂は介助の必要がありませんが、日付けや道、時間の感覚が少しずつ失われているように感じます。 - 訪問者へのメッセージ:
このブログは、私の母に対する気持ちや、過去の想いを中心に今は書いています。
認知症が進行する母に向き合い辛くなり、母から逃げてしまった自分にもう一度向き合う為、同じ間違いを今後起こさない為に日記に書いています。

- 管理人様: ヒカルさん
- 説明文:
57歳の時に若年性アルツハイマー病と診断された父とその娘の共同日記です。 - 病歴、現在の症状:
2006年8月 物忘れ外来受診 若年性アルツハイマー病の疑いあり
2007年6月 若年性アルツハイマー病と診断
2008年現在 社会生活や日常生活に影響がでてきており、仕事を続けていく事が困難になりつつある状態です。 - 訪問者へのメッセージ:
父はいつまでブログを書き続けられるか分かりません。
最近は、書く内容が浮かんでこなくなったようで更新のペースがおちています。
私は、そのとき感じた気持ちや出来事を忘れないよう、ブログに残していきたいと思っています。

- 管理人様: makiさん
- 説明文:
愛する主人とアルツハイマー型認知症と診断された義父に捧げるごはんの記録と、認知症の現在の症状の綴っています。
たまにお出かけの楽しいひと時や、嬉しかった事なども気分転換になるので自由気ままに記録しています。
義父77歳。私29歳。仕事の合間になんとか介護を。家族全員で笑えるように。少しでも楽しく暮らせたら。。。願いを込めていつもブログに気持ちを残しています。 - 病歴、現在の症状:
私の名前をなかなか覚えてもらえず、おかしいなと思っていたのが平成15年位。当時は車を運転していたがよく逆走して周りにご迷惑をかけていました。
平成18年9月に正式に「アルツハイマー型認知症」と病名がつきました。現在はアリセプト5mgをはじめ、精神安定剤、血圧の薬、血流を良くする薬を毎日飲んでいます。
気に入らないことがあると攻撃的になり、すぐに暴力をふるう義父。近所の方に「お金~と言い、暴れている」と警察に通報された事もありました。
現在は「物盗られ」の症状がとても強く、いつも探し物ばかりしています。迷子もしょっちゅう。義父は電車やバスを乗り継ぎ迷子になる事もあるのでいつも遠方まで迎えに行っています。 昼間は自宅に一人でいるため「詐欺未遂事件」もありました。
「自分はボケていない!まだ元気!馬鹿にするな!!」 義父はそう思い込んでいるのでヘルパーさんなどを進められてもお断りする日々。
私たち夫婦ともに仕事があるので昼間は一人。デイサービスも進められたが5時までしか預かってもらえず泣く泣く断念し、現在では特養の入所待ちの状態です。 - 訪問者へのメッセージ:
義父が詐欺未遂事件にあったのをきっかけに「少しでも多くの方にこういう被害が多発しているので皆様も注意してほしい!」と伝えたくて、ブログを見て知ってもらいたいと思いました。
同じような環境の方に少しでも何か伝えられたら。 そしてブログを通じて私自身もなにかアドバイスが得られたらと思っています。
たまに泣き言だったり、あまりマメな更新ではありませんが、気軽にのぞいてみてください!

- 管理人様: 黒龍さん
- 説明文:
若年性アルツハイマー病の母と、介護初心者の父と娘のドタバタ介護記録に、今度はアルツハイマー型老年認知症の義父まで加わって、ドタバタはパワーアップ。
近距離介護と長距離介護。二つの介護問題を抱えつつも、手抜き息抜き能天気をモットーに、前向きに人生を楽しもうと思っています。 - 病歴、現在の症状:
母の症状
1999年、母の言動に違和感を感じ始める。同年中に物忘れがひどくなり、認知症ではないかと考え始める。
2003年3月、物取られ妄想がひどくなり、アルツハイマー症の診断を受ける。
2004年、徘徊がひどくなり、度々警察に捜索願を出すようになる。同年、介護認定を受ける。
2007年、転倒して骨折、退院後は介護施設に入居。
義父の症状
2008年3月、仕事忘れのクレームが度重なり、病院で診察を受けアルツハイマーと診断される。 - 訪問者へのメッセージ:
母が認知症になり、病気を受け入れるまでにとても時間が掛かってしまいました。その為、初期の頃は母に適切な治療を受けさせることが出来なかったように思います。
当時、病気に関する知識や情報があれば、もっと母に快適に過ごしてもらうことが出来たかもしれない。
もっとと多くの人に、認知症を知って理解してもらいたい、介護で孤独になっている人に、一人じゃないと伝えたい、そんな思い出ブログを書き始めました。
そんな思いとは裏腹に、愚痴や弱音が多かったりもしますが、よろしかったら見に来てください。

- 管理人様: なぁなママさん
- 説明文:
アルツハイマー認知症の姑と共に暮らす日々のなかで感じる数々のつぶやき。 - 病歴、現在の症状:
姑の様子がおかしいのでは?と感じ始めたのはまだ姑が70歳に突入した頃でしょうか?
家族を説得して近所のかかりつけ医へ相談を持ちかけたのが2007年の夏(71歳)都立の病院の物忘れ外来へ予約を入れたが半年後だったので、とりあえず近くの大学病院の物忘れ外来へ受診する。認知症の症状はテストから認められるが40年以上前に脳腫瘍にかかっているのでその後遺症であるから治療法がないと言われる。何も治療法がないままに半年後の予約を待つ頃には『妄想』がひどくなる。
都立病院では1泊の検査入院を薦められその入院が『妄想』をひどくさせたのか?しかし『腰椎穿刺』の検査の結果アルツハイマーであると診断されアリセプトの服用を始めた。(72歳 3月)
アリセプトの服用によって嘘のように『妄想』がなくなり介護認定も降りてデイサービスへ週に一度通っている。
『物忘れ』は日々進化しているが『妄想』がなくなり生活は安定している状態が続いている(現在73歳) - 訪問者へのメッセージ:
素人が認知症の家族との生活でぶつかる数々のトラブルに戸惑いながら、記録に残すことでストレス発散もしている状況です。
同じような思いをしている方々と情報交換が出来ればと思っています。

- 管理人様: Nannanさん
- 説明文:
若年性アルツハイマーの母のこと、子供たちの成長を綴っています - 病歴、現在の症状:
2005年春頃 母の2番目の兄が亡くなってから、身の廻りの事がだらしなくなってきた?疲れているのかな?と思い始めました
2006年秋頃 物忘れの症状が目立ち始める
2007年3月 神経内科を受診しアルツハイマーと診断される
2008年8月 要介護1と介護認定がおり、週2回ボランティアと称してデイサービスに通う - 訪問者へのメッセージ:
日々の出来事、母への想い、愚痴、子供たちの成長など残しておきたいことを綴っています。少しでも同じ立場にある方達と共感できたらと思います。つたないブログではありますがよろしくお願いします。

- 管理人様: 翡翠さん
- 説明文:
私達夫婦とそれぞれの母親が同居する我が家で、アルツハイマー型認知症の母を、仕事を続けながら介護をし、母に関する日々の出来事や思いを綴っています。辛いことの多い介護の日々を少しでも明るく・・・を心がけています。 - 病歴、現在の症状:
2002年に母のもの忘れに気がつき、「もの忘れ外来」を受診したものの、医者に勧められたデイサービス等を母は頑なに拒み、少しずつ症状は進んでいきました。アルツハイマー型認知症の母(2008年で71歳)は、現在要介護4、食事・着替え・入浴等生活行動全般に渡り、一部介助が必要な状態です。 - 訪問者へのメッセージ:
母の介護では、頭では分かっているのだけれど・・・と、あれこれと悩み落ち込むことも多いのですが、周りの方々に助けられ励まされ、それが本当に有り難いと思います。毎日時間に追われ、頻繁な更新はできませんが、立ち寄っていただき、日々介護に携わっている同じような境遇の方々と励ましあえたら、嬉しいです。

- 管理人様: なおさん
- 説明文:
これは主人がアルツハイマー病と診断されてから現在までの様子と私の気持ちなど書いています。 - 病歴、現在の症状:
今から10年前(52歳)にうつ病の症状が出始めました。現在は寝たきりになってしまいました。
こちらにこのブログを書くまでの日記をそのまま書いています
http://kanami1010.seesaa.net/ - 訪問者へのメッセージ:
このブログを書くことによって沢山の方からの応援がありとても励まされています。
そして嫁に行った娘にも知らせることが出来ています。
若年性アルツハイマーがどのように進んでいくのか多くの皆さんに理解していただく為にもよろしくお願いします。

- 管理人様: マックブライドさん
- 説明文:
母のことや家族のことなど、いろんなことを思ったまま、感じたまま書いていきます。 - 病歴、現在の症状:
12年程前に発病し、少しずつ症状が進み、3年前から寝たきりに。今年5月に帰宅し、在宅介護に入る。 - 訪問者へのメッセージ:
母が発病してから12年になります。いろんなステージの母を見てきました。迷子になったこともありました。歩けなくなり、そして寝たきりになりました。
でも、一貫して優しい母でした。鏡に写った自分を見ては「こんにちは。いつもありがとうございます」と挨拶し、私たちに、「これあたしのお友達」と紹介してくれました。
母と同じ病の方を家族に持つ方のお役に立てたらうれしいです。

- 管理人様: 小豆さん
- 説明文:
アルツハイマー認知症という診断をされた母の記録と私の葛藤を綴った独り言のようなブログです。ここに書き留めることで、心の昇華を図り、前向きに母とかかわっていきたいと思っています。 - 病歴、現在の症状:
2007年8月 老人性うつ病の診断
2008年2月 母の実母他界。この頃から様子が急変していく
2008年8月 アルツハイマー認知症の診断
日常生活は何とか送れるが、物忘れの激しさ、自分のものと私のものとの区別(茶碗・箸・衣類)がつかなくなりつつある。 - 訪問者へのメッセージ:
私自身、まだ暗中模索で、ただただ不安な毎日です。しかし、七転び八起きの気持ちで 頑張っていけたら思います。

- 管理人様: neneranさん
- 説明文:
ババは75歳。アルツハイマー型認知症と診断されたあたりからの「グチ日記」です。症状はまだ軽いほうですが少しずつ進行しているのを感じます。
ストレス解消のために書きはじめたので、グチばっかりかも。不快に思う方もいらっしゃるかと思いますので、その場合はスルーして下さいます様お願いします。m(_ _)m - 病歴、現在の症状:
2005年あたりから物忘れがひどくなり、ヒステリックに。
2006年に物忘れ科を受診、アルツハイマーと診断されました。
現在、要介護1。体と口は家族の誰よりも達者です。元々の性格が拡張されたような・・・カンジがします。
ババとジジ(要介護4・難病)、母(要介護3・難病)と妹が同居しており、私は車で5分ほどの距離を通っています。
私には中高生の子供たちがいます。もう手のかからない大きさなのでしょうが、発達障害があるので、なかなかそうもいきません。
ババの症状はまだ軽いほうですが、すでに体力的にキツく、これからもっと進行していくと思うと不安です。
ババは元々、かなりの自己中さんでした。ババは家族を使用人のようにしか考えておらず、長年随分と振り回されてきました。ババから家族への愛情というものを、私も母も感じたことはありません。おかげで理不尽な要求をされるのに免疫ができてしまったのか、ババに愛情などないけど、今までの続きのように、今こうして生活できているのかも。 - 訪問者へのメッセージ:
-

- 管理人様:くうちゃんさん
- 説明文:
夫の実家の敷地内にて母屋(舅・姑・義祖母)離れ(旦那・私・長女・次女)いう形態で暮らしている。
今どき珍しい四世代家族の 素朴な日常日記。 - 病歴、現在の症状:
義祖母92歳(H21.1月現在)
私が嫁いだ時点より深夜徘徊等、かなり疑わしかったのですが、身内はなかなか病状を認めず著者の出産を機会に著者が育児相談を兼ねて行政に介護相談をし、保健婦さん達の協力を元にデイサービス通所を開始。
昨年暮れに脳梗塞を発病。(脳梗塞後、歩行器から車椅子に。)
現在は、脱臼もし、加療中です。 - 訪問者へのメッセージ:
著者自身は、育児が主なので、あまり介護には関与していませんが、時折、介護に触れているので、第3者的立場ながら、記録させていただいています。(結構愚痴もありますが、応援の程、よろしくお願いします。)

- 管理人様:みゃーこさん
- 説明文:
アルツハイマー&脳血管性認知症を持った、母の在宅介護にまつわる日記です。
ブログ後半は、母に卵巣がんが発見され、2008年7月逝去までの看取りの様子も書かれています。
介護、家族関係について、スピリチュアルな視点でとらえています。 - 病歴、現在の症状:
2006年11月 自宅で脳梗塞で倒れる、同時に糖尿病発見
2007年 5月 認知症との診断下りる (要介護1)
2008年 2月 卵巣がんの診断 (当時、要介護5)
2008年 7月 自宅にて家族に見守られ、逝去 - 訪問者へのメッセージ:
母のかわいらしさとパワー、伴侶である父の、母への愛と奮闘ぶりを、みなさまに読み取っていただけたらと思います。
筆者は、母とは別居していたので、嫁に行った娘(次女)の体験から受けとめた介護、という視点で書いていました。
現在、リアルタイムでのできごとの更新はありませんが 過去ログが、どなたかの参考になればと、こちらで紹介していただきました。
2007年5月、2008年3月に参加した「バリデーション」ワークショップの記事は興味がある方に、ぜひ、読んでいただきたいです。

- 管理人様:ゆゆさん
- 説明文:
認知症初心者(?)の母との生活を、自分の記録として書いています。
同居はしていませんが、電車・バスで1時間ほどのところに住んでいます。
- 病歴、現在の症状:
2008年12月。
母の友達から電話があり、このたびの認知症が発覚しました。
多少、あやふやな事は言っておりましたが、75歳も過ぎれば、とも思っていたのですが思っていた以上の症状のようでした。
今は、家族と過ごす時間は相変わらず「多少あやふや」ですが一人の時には目の前の人が誰だかわからないこともある。そんな感じです。 - 訪問者へのメッセージ:
大変申し訳ないのですがサイトのコメントには原則お返ししないことにしています。
何かの解決になるものでも、力づけるためのものでもなく自分の記録として、そして誰かの参考になれば良いかな?
そんな感じで書き綴っています。

- 管理人様:あみんさん
- 説明文:
平成10年、夫を亡くし、平成12年、息子を亡くし、生きがいをなくしてしまった母
平成12年、鬱病を発生し、同時期にレビー小体型認知症と診断される。
一人での介護の大変さを、過去と現在を振り返りながら、綴ったブログです。 - 病歴、現在の症状:
介護度4 - 訪問者へのメッセージ:
同じ悩みを持つ方との心の交流が出来たら・・・

- 管理人様:reeさん
- 説明文:
『認知症』のばばと『無気力無関心』なのらりじじ、そんな両親を反面教師にしているダンナのところに嫁に来て5年。初期症状に振り回され、男衆の協力は得られず、うつになりかけつつ、持ち前のノー天気で日々笑い飛ばしていたところに、今度は自分がガンに。
認知症のこと、病気のこと、大好きな旅行のこと、生きるということ・・・毎日笑って暮らせるように、おしゃべりしています。 - 病歴、現在の症状:
7年ほど前から、忘れっぽい・金銭管理ができない・家事がぎこちない・・・と言う症状が現われ、病院へ。そこでアルツハイマーと診断される。
当時はじじとばばの2人暮らしだったため、薬の管理ができず、じじもばばの面倒は一切見ないため、通院は断念。
それから2年、結婚を期に2世帯同居。程なく、金銭管理ができず銀行とトラブルになったり、賞味期限切れの弁当がテーブルに山積み、という状況になり完全同居へ。当時はたまにしっかりしていたり、会話は可能。
その後、軽い徘徊が始まり、介護疲れもあり、じじばば2人でデイを利用し始める。
1年半前から、会話が不能になり徘徊で警察に保護されるように。在宅でもじじがばばに対して大声を上げたり、罵ることが多くなり、つきに一度ショートステイを利用し始める。
’08.5 私にガンが見つかり入院することに。区役所の計らいで特養の一時入所、という形で9月の退院まで預かっていただく。
退院後は老健に移るが、徘徊がひどく、他の利用者さんのものをあちこちに持っていったりしてしまい、職員の手がかかるということで、退所を促される。しかし、同様の理由で公的施設は軒並み断られる。
現在は認知症専門フロアのある民間の老人ホームで過ごしている。 - 訪問者へのメッセージ:
認知症は初期が大事、というけれど、その頃が一番タイヘン!と思っています。介護するほうも慣れてないし知識もないし、されるほうはまだまだプライドがあるし・・・。
それでも、何か笑い飛ばせること、見つけましょう。
笑って、心を広~くゆる~くしておけば何かいい方法も見つかるはず!!
ピック病に関するブログ・闘病記

- 管理人様: パンドラさん
- 説明文:
管理人パンドラはひとりっこで、共に認知症の両親の隣に住んで、ふたりを介護してきました。
現在父はひとり+3匹の猫と暮らしています。母は2007年10月から特養に入所しています。長い間、悪化する一方の認知症の症状に振り回されていましたが、昨年の8月に認知症の専門医に巡りあってからは、ふたりとも夫々に快方に向かい、周辺症状はすっかり姿を潜めるまでになりました。その経過を皆様に知って頂きたく、日々ブログに公開し続けています。 - 病歴、現在の症状:
父(よしおさん):アルツハイマー型認知症+脳血管性認知症(2007年11月診断)、主訴は被害妄想と物忘れ
母(みつこさん):2004年11月アルツハイマー型認知症と診断される。治療を続けるも悪化の一途をたどる。2007年8月にピック病と診断訂正され、適切な治療を始めることができるようになった。現在は周辺症状がすっかりなくなっている。 - 訪問者へのメッセージ:
始まりは日々の記録の介護日記でしたが、現在は治療の様子と経過をお知らせすることで、認知症に対していかに正しい診断、適切な治療が必要かを皆様に知って頂きたいと思っています。 - 管理人より:
パンドラさんのブログではお父様はアルツハイマー病とのことですが、お母様がピック病ということでピック病に関するブログに分類させていただきました。ご了承下さい。
レビー小体型認知症に関するブログ・闘病記

- 管理人様: lewybodyさん
- 説明文:
アメリカレビー小体型認知症協会Inc.(DLBA)のサイトを翻訳しています。(英語力不足で時に大胆な意訳、誤訳をしています)
原文は以下のサイトにあります、内容に責任を持つものではありません。
誤りの指摘には素直に訂正いたします。 - 病歴、現在の症状:
一進一退を繰り返しつつ少しずつ進行しています。
思えば数年前から始まっていたようですが、老いと死は誰にも避けることはできず、 あたりまえの生活ともいえるでしょうね。 - 訪問者へのメッセージ:
金のないやつはおれん所へ来い
俺もないけど心配するな
見ろよ青い空、白い雲
そのうちなんとかなるだろう
by クレージーキャッツ







ブログ・闘病記









